SEO対策として有効な検索エンジン・相互リンク先の見分け方
SEO対策に有効と表記してある検索エンジン・相互リンク先が、
本当に有効かどうか、下記参照。
チェックポイント1.
検索エンジンのTOPを含め、カテゴリ別のページを表示させた時、ブラウザのアドレスバーには、
http://drseo.biz/category/02.html のような、一般的なアドレスになっているかどうか確認。
もし、http://www.xxxxxx/search.cgi?kt=03_02など、アドレス後ろ辺りが複雑な表示となっていたら、SEO対策にはなりません。
チェックポイント2.
登録されているサイトを選択しようとして、マウスポインタをあてた時、
ブラウザ下左のステータスバーに、(例:http://drseo.biz/) のように、自分のアドレスURLが表示されるかどうか、確認しましょう。
もし、http://www.xxxxxx/rank.cgi?mode=link&url=http%3a%・・などとなっていたら、SEO対策にはなりません。
チェックポイント3.
一つのページで100以上のリンクが表示されている場合、そのページからリンクを受けても被リンクによる上位表示効果は、期待できません。
相互リンクを申し込む場合、一つのリンクページをざっと見てリンク数を把握してから登録しましょう。
まとめ
Google や Yahoo などの検索エンジンは、ロボットが自動的にネットを巡回して、
ホームページを探し回っていますが、URLの後ろ辺りが、xxx.cgi? などとなっている動的なページの場合、
ロボット巡回からの観点では好まれません。SEO対策の為に相互リンク申し込みや検索エンジン登録を行うなら、上記に注意しましょう。